プランニング
意匠性と機能性を兼ね備えた高性能住宅

ハンズホームは意匠性と機能性を兼ね備えた高性能住宅をまじめにつくっています。

●意匠性  お客様の好みは様々です。和風・洋風・シンプルモダン等。内観・外観ともお客様の好みを伺いながら、
      ご提案させていただきます。

●機能性  たとえコンパクトな住宅であっても、インナークローク(玄関脇収納)、フリースペース
      (物干しスペース、家事スペース等)、ウォークインクローゼット(納戸)、小屋裏等豊富な収納スペ
      ースを確保し、家事動線にも配慮した間取りをご提案させていただきます。

   

●性能   快適性、省エネ・経済性、耐震性をどれも高い水準で提供させていただいています。
      高い性能を有する住宅は、設計から施工まで高い知識と技術が必要です。
      ハンズホームは細心現場管理のもと、高い知識と技術で高性能住宅をお届けいたします。

耐震性能

ハンズホームは地盤・基礎・構造の3つをしっかり考えています。
(東日本大震災では、弊社住宅の地震による被害はありませんでした。)

●地盤   地盤調査を行い、調査結果をもとに地盤改良を行います。
      地盤の不動沈下等に対して10年保証させていただいています。


●基礎   建物の荷重を均一に地盤面に伝えるベタ基礎を差使用しています。
      荷重を分散し、地盤への負荷を軽減します。


●構造   構造用合板と筋交いによる「面と線」のダブルの耐力壁と剛床ネダレス工法を採用しています。
      耐力壁は建築基準法の1.5倍の量を配置しています。
 

省エネ性能(快適性) 

省エネ性能が高く快適な住環境には「断熱性・気密性・計画換気・冷暖房計画」の4つがすべて必要です。
どれか1つでも欠けてしまうと快適な家とは言えなくなってしまいます。
ハンズホームは次世代省エネ基準でいうと北海道レベル以上の家を建てていますが、よく「宮城県でここまでの性能がいるのですか」と聞かれることがあります。
答えは「より高い断熱性能の住宅の方がいいです」とお伝えします。
まず「次世代省エネ基準」というものがありますが、宮城県ではこの性能で建てた住宅で家全体を暖房すると、従来の部屋ごとの暖房費より増えてしまうのです。

下図は次世代基準の住宅で全室暖房をした場合と、一般住宅で部分かんけつ暖房した場合の暖房灯油消費量の比較です。仙台では次世代基準の住宅の全室暖房では1.5倍以上の暖房費がかかっているのがわかります。次世代基準レベルでは全然省エネ住宅になっていないのです。

出典 監修/鎌田紀彦(室蘭工業大学教授、新住協代表理事)
「エコ住宅Q1.0-X BOOK 2012版」Replan北海道2012春夏号 臨時増刊 p5

今までどおり部屋ごとの暖房をすれば暖房費は下がるのですが、廊下やトイレ、洗面脱衣所等が寒くては快適な環境とは言えません。
家の中でのヒートショックとは恐ろしいもので、交通事故の件数よりも屋内での心臓マヒや脳梗塞の事故の方が多いのです。
省エネ住宅というからには家中快適な温度で、さらに暖房費は一般住宅より低く抑えるべきだと思います。
また高い断熱性能の住宅は、冬場だけではなく夏場にも快適な環境を作り出します。
暖房も少ないエネルギーで家全体を暖めると同時に、エアコンも少ないエネルギーで家全体を冷やすことができます。
たとえるなら「魔法瓶」のような住宅です。高い断熱性能をもった「高断熱・高気密住宅」とは外部環境の影響をより受けない住宅となっています。
たとえば、一般的な住宅では小屋裏空間はいわゆる蒸し風呂のような状態となっていますが、ハンズホームの屋根断熱した住宅の小屋裏は1階・2階とほとんど同じような環境となっています。
ただし、誤解していただきたくないのは「高断熱・高気密住宅」は1年中窓を締め切っていないといけないと思われてしまうことです。
これは間違いで、春や秋などの中間期は冷暖房とも使わず窓を開けて過ごしますし、夏場に関しても日射遮蔽と通風を計画すれば極力エアコンに頼らずに過ごすこともできます。
このようにハンズホームの「高断熱・高気密住宅」は快適生活を経済的におくれる高性能住宅となっております。


快適生活を経済的におくれる高性能住宅。
● 断熱性能
壁・屋根部には高性能GW(16kg/㎥)を使用。
壁    200mm(充填断熱100mm+外部付加断熱100mm)
屋根   285mm(充填断熱235mm+外部付加断熱50mm)
基礎断熱
 立上部  防蟻スタイロフォーム(3種b)50mm
 平面部  スタイロフォーム・スタイロエース(3種b)50mm

● 気密性能
自社平均C値0.5㎡以下(次世代省エネ基準5.0c㎡以下)
気密性能が低いと給気口以外からの空気が室内に入り込むため、計画通りの換気が行われず「結露やにおい」の原因となります。

● 計画換気
換気メーカーと協力し適正な換気計画を行っています。
(高い気密性能が確保されているので、計画通りの換気が行われています。)

● 冷暖房計画
夏・冬とも快適な環境で過ごしていただくための提案をさせていただきます。
空気熱を利用したヒートポンプ式ボイラーの暖房や、地球環境にやさしい薪ストーブ等をお客様の好みに合わせて計画いたします。


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